こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

「他の子と、ちょっと違う気がする」
「気にしすぎなのかな、それとも…」

子育てをしていると、
ふと 「うちの子だけ?」 と不安になる瞬間があります。

でもその気持ちは、
特別でも、神経質でもありません。
子どもを大切に見ているからこそ生まれる感覚です。

🌱 発達は、一直線ではありません

子どもの発達は、
同じ年齢でもスピードも得意・不得意もさまざまです。

• 早く話し始める子
• 体を動かすのが得意な子
• じっくり考える子

発達は階段のように、
一段ずつ、でこぼこしながら進んでいくもの。

「周りと違う」=「問題」
ではありません。

🌿 よく見られる「発達凸凹」のサイン

発達凸凹と聞くと、
特別なことのように感じるかもしれませんが、
実は多くの子に見られます。

たとえば――
• 集中できることと、できないことの差が大きい
• こだわりが強い
• 気持ちの切り替えに時間がかかる
• 音やにおいに敏感
• 言葉で伝えるのが苦手

これらはすべて
個性の延長線上にあるサイン でもあります。

🌙 「様子を見ていいの?」と迷ったとき

多くのママが悩むのが、ここです。
• まだ小さいし、様子見でいい?
• 相談するほどじゃない?
• 気にしすぎって言われそう…

結論から言うと、
迷っている時点で、相談していい んです。

相談=診断
ではありません。

「今の状態を整理する」
それだけでも、気持ちはずいぶん楽になります。

🌸 発達凸凹と向き合うときに大切な視点

発達凸凹は、
直すもの・矯正するものではありません。

大切なのは、
• どこが得意で
• どこが苦手で
• どんなサポートがあれば楽か

を 一緒に探していくこと。

早く気づけた分、
環境を整える選択肢が増えます。

🌼 ひとりで抱えなくていい

「うちの子だけ?」と感じた不安は、
ひとりで答えを出そうとしなくて大丈夫です。
• 医療
• 行政
• 支援
• そして、話を整理する場所

いろいろな選択肢があります。

大切なのは、
誰かと一緒に考えること。

🌷 まとめ

• 発達はでこぼこしながら進む
• 「違い」は個性の一部
• 迷ったら相談していい
• 早く知ることは、子どもを守る力になる

不安を感じるあなたは、
もう十分、子どもを大切にしています。

💬 一言コメント

「気になる」は、子どもを守るアンテナです。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ