
気がつけば部屋中に
長〜い毛糸が一本。
辿っていくと5m離れた別の部屋の
机の上からつながっていました。
犯人は黒猫・つくね。
毛糸玉を餌場まで運ぶという、
命がけ(?)の大冒険をやり遂げたようです。
その姿を見ていると、
いつも子どものイタズラが思い浮かびます。
「なんでそこに入れる?」
「なんでそれをちぎる?」
「なんで食べる!?」
大人には理解できないミッションを
真剣そのもので遂行する小さな生命たち。
でもね、
イタズラ=成長の証
めちゃくちゃ=生きる練習
なのだと思うんです。
つくねは野生で3ヶ月、生き抜いた子。
強くて、賢くて、しつこくて、甘えん坊。
つまり…
やんちゃな子どものフルセット。
やらかしたあとのキラキラした目は
「ねぇ見て!ぼく今日も生きてるよ!」
って言ってるみたい。
ははのて は
片付ける手であり
許す手であり
未来へ背中を押す手。
今日もまた、毛糸が
小さな命の冒険へと続いています。
📝一言アドバイス💖
イタズラは、子どもが世界を知るための研究です。
叱るより、ひと笑いしてチャンスに変えましょう☺️

