「同じ年齢の子と違う気がする…」
「もしかして発達に何かあるのかな?」
子どもの成長を見守っていると、ふとした瞬間に「ちょっと気になる」と感じることがありますよね。
でも、誰に相談したらいいのか、どれくらいの違いなら様子を見ていいのか、迷ってしまう方も多いんです。
この記事では、宇都宮で訪問カウンセリングを行う「ははのて」が、
お家で無理なく確認できる3つのポイント をお伝えします。
「気になっているけれど、どう動けばいいのかわからない…」
そんなママの不安が少しでも軽くなりますように。
🌿 家庭で確認できる「ちょっと気になる」3つのポイント
① コミュニケーションの様子(声・表情・視線)
「目が合いにくい」「話しかけても反応が薄い」「言葉が少ない」
などの様子が続くと、ママは心配になりますよね。
でも大事なポイントは、
“できる・できない” ではなく “変化があるかどうか”。
✔️ 以前より反応が増えた
✔️ 気分が良い時はよく話す
✔️ 興味のあることには視線が合う
このような“ゆるやかな成長”が見られていれば、焦る必要はありません。
② 生活のリズムや行動の偏り
子どもの個性として自然な範囲のことも多いのですが、
以下のような様子が続く場合は、少し丁寧に観察してみましょう。
・特定の遊びに強くこだわる
・音や光に敏感で、突然泣き出す
・急な予定変更に強く拒否する
これらは、脳の感覚の感じ方が鋭い子によくみられる特徴でもあります。
✔️ 良い悪いではなく「その子の感じ方のクセ」と理解すると関わりが楽になります。
③ ママが“なんとなく気になる”と思う直感
一番大切なのは、実はここです。
長年子どもを見守ってきたママが感じる
“ちょっとした違和感” はとても大切なサイン です。
・最近笑顔が減った
・遊び方がガラッと変わった
・急に癇癪が増えた
・以前より疲れやすい
こうした変化は、発達というより
心のエネルギーが足りていないだけ ということもあります。
ママの直感は軽視しなくて大丈夫。
専門家に相談する一歩として、十分すぎる理由です。
🌸 気になったら、まずは「記録」から始めるのがおすすめ
いきなり診断や検査を受ける必要はありません。
まずは数日だけ、こんなメモを残してみましょう。
- どんな時に気になったか
- その前後の様子
- 子どもの体調、睡眠、環境の変化
- 気になる頻度
✔️ 数字にする必要はありません
この記録があるだけで、相談の時に
「何が心配なのか」がとても伝わりやすくなります。
🌼 “ちょっと気になる”は、ママが悪いわけではありません
発達はひとりひとり違います。
周りと比べる必要はありません。
気になった時は、
「どうしよう…」から「一緒に見ていこう」に気持ちを切り替えてOK。
一人で抱えず、いつでも「ははのて」に頼ってくださいね。
宇都宮市の支援制度もすぐご紹介できます。
🌱 まとめ
- “ちょっと気になる”は発達の問題とは限らない
- 大切なのは「変化」「特徴」「ママの直感」
- いきなり専門機関へ行かなくてOK。まずは記録から
あなたのお子さんの成長を、安心して見守れますように。
💬 一言コメント
「比べなくても大丈夫。“気になる”は子どもを大切に思う気持ちの現れです。ひとりで抱えないでくださいね。」
