ははのての思い

赤ちゃんが生まれたとき、
パパもママも、幸せと感動に包まれていましたよね。

小さな命を胸に抱いたあの日、
これから始まる毎日に、夢や希望をたくさん思い描いたはずです。

でも、現実の子育ては
「幸せが膨らむばかり」ではないことも、確かにあります。

寝つきが大変な子。
なかなか飲まない、食べない問題。
食べ物の好みに偏りがある子。
眠くなると激しく泣いてしまう子。
突然、癇癪を起こして、何を訴えているのかわからず
泣きながら叫んでしまう子。

数え上げたらきりがないほど、
子育てにはたくさんの「困った」が訪れます。


子育ては、人生の一大事業です

子どもを産み、育てることは
人生の中でも、とても大きな出来事です。

実はそれは、
何かに挑戦すること以上に、大きな事業
なのかもしれません。

簡単なわけがありません。
不安になって当然です。

どう育つのか分からないから、
焦ったり、悩んだり、立ち止まったりするのです。

そして、生まれた瞬間から
赤ちゃんは成長を始め、
ママも、パパも、一緒に成長していきます。

何も分からなくて当たり前。
うまくできなくても、恥ずかしいことではありません。


悩むあなたの姿勢は、とても素晴らしい

「これでいいのかな」
「叱りすぎていないかな」
「泣き止まないとき、どうしたらいい?」
「本当に私に育てられるのかな」

そんなことを考えてしまうあなた。

悩んでいること自体が、
もう立派に子どもと向き合っている証です。

困ったとき、まず向き合おうとしている。
それは、とても尊い行動です。


ひとりで抱えなくていい場所があります

自分だけで答えが見つからないときは、
専門家や、医療機関、行政の窓口があります。

行きつけのお医者さん。
宇都宮市役所のこども政策課や保育課。
保健所。

「ここじゃないよ」と言われても大丈夫。
「じゃあ、どこに相談すればいいですか?」
そう聞いていいんです。

身近なおじいちゃん、おばあちゃんに
電話で話すだけでも、
案外、喜んでくれることもあります。

誰かは、きっと助けてくれます。


それでも迷ったときに、思い出してもらえたら

もしも、
どこに相談したらいいか分からなくなったとき。

そんな時に、
「ははのて」を思い出してもらえたら嬉しいです。

話すだけでも大丈夫。
手伝ってほしいことがあれば、できる形で一緒に考えます。

近くに頼れる人がいないとき。
少し休みたいとき。
家のことが回らなくなったとき。

子育ての悩みも、暮らしのしんどさも、
まとめて相談していい場所です。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ