こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

「敏感期だから見守ってあげたい」
そう思っていても、どうしても無理な日があります。

• 今日は優しくできない
• これ以上、待てない
• もう疲れ切っている

そんな自分に、
罪悪感を抱いてしまうママも多いかもしれません。

でもまず知ってほしいのは、
見守れないほど疲れている状態は、あなたが悪いわけではない
ということです。

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🌙 見守れないのは「愛情不足」ではありません

子どもの敏感期を見守るには、
大人側の心と体に 余白 が必要です。

余白がなくなると、
• 待つ力がなくなる
• 声が強くなる
• 早く終わらせたくなる

これは自然な反応です。

見守れない=ダメな親
ではありません。

🌱 まずは「見守らなくていい」と決めてください

疲れているときほど、
「ちゃんとしなきゃ」
「見守らなきゃ」
と自分を追い込みがちです。

でもそんな日は、
見守らなくていい日 にしてしまいましょう。

• テレビに頼っていい
• 早く切り上げていい
• 泣かせたままでもいい時間がある

それは逃げではなく、
回復のための選択です。

🌿 対処法①「止める・任せる・減らす」

見守れないほど疲れている日は、
“増やさない” ことが大切です。

• 今日は止める
• 誰かに任せる
• やることを減らす

全部できなくていい。
一つ減らすだけで十分です。

🌸 対処法② 体を先に休ませる

心は、体の状態に強く影響されます。

• 横になる
• 温かい飲み物を飲む
• 何も考えず目を閉じる

5分でも構いません。
体を先に休ませると、気持ちも少し戻ります。

🌼 対処法③「助けを呼んでいい」と許可を出す

「これくらいで頼っていいのかな」
そう思っている時点で、
もう十分頑張っています。

• 誰かに話す
• 家事を手伝ってもらう
• 子どもを見てもらう

頼ることは、
子育てを続けるための力になります。

🌷 見守れない日は、回復の入り口

敏感期を見守ることよりも、
まず大切なのは ママが倒れないこと。

疲れ切った状態では、
どんな正しい関わり方もできません。

だから今日は、
「守る」より「休む」を選んでください。

🧾 まとめ

• 見守れないほど疲れているのは自然なこと
• 愛情が足りないわけではない
• 見守らない日があっていい
• まずは減らす・休む・頼る

あなたが元気でいることが、
いちばんの子育てです。

💬 一言コメント

見守れない日があるのは、あなたが限界まで頑張ってきた証です。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ