こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム ははのて】の小川ひろこです。
朝から晩まで、子どもと二人きり。
ごはんも、お風呂も、寝かしつけも、全部一人。
「私がやるしかない」
そう思って踏ん張ってきたけれど、
ある日ふと、心も体も動かなくなる瞬間はありませんか?
ワンオペ育児で限界を感じるのは、
あなたが弱いからではありません。
それだけの負荷を、ひとりで背負っているから です。
🌙 限界のときに、頑張り続けようとしないで
限界を感じたとき、
多くのママはまず「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいます。
• ちゃんとやらなきゃ
• 休むのは甘え
• ここで崩れたらダメ
でも実はそれ、
心と体が出しているSOSを、さらに無視している状態 です。
🌱 まず最初にやってほしいこと
👉「私は今、限界だ」と認めること
これが、いちばん最初です。
• 解決策を探さなくていい
• 前向きにならなくていい
• すぐ動かなくていい
ただ、心の中でこう言ってください。
「もう一人では無理かもしれない」
それだけで、
脳は「戦い続けるモード」から少しずつ抜け始めます。
🌿 次にすることは「減らす」こと
限界のときに必要なのは、
何かを足すことではありません。
• 完璧を減らす
• 家事を減らす
• 期待を減らす
今日は
✔ 洗濯を畳まなくていい
✔ レトルトでいい
✔ 子どもとゴロゴロするだけでいい
一つ減らすだけで十分 です。
🌸 「誰かに頼る」は、最初の一歩でいい
「頼る」と聞くと、
大きな決断のように感じるかもしれません。
でも、最初はこんな形で大丈夫です。
• 話を聞いてもらう
• 家のことを少し手伝ってもらう
• 子どもを見ていてもらう
全部じゃなくて、どれか一つでいい。
ワンオペ育児の限界は、
「人手が足りていないサイン」でもあります。
🌼 ワンオペは、ひとりで耐えるものではありません
育児を一人で抱えることが、
美徳である必要はありません。
限界を感じたときに、
助けを呼べることは、
子育てを続けるための力です。
🌷 まとめ
• ワンオペ育児で限界を感じるのは自然なこと
• まずは「限界だ」と認めていい
• 解決策より先に、減らす・休む
• 頼ることは、弱さではない
今日ここまでやってきたあなたは、
もう十分、頑張っています。
💬 一言コメント
ワンオペで限界を感じたら、まず自分を守る選択をしていい。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ
