こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム ははのて】の小川ひろこです。
「まだ大丈夫」
「もう少しだけなら頑張れる」
そう言いながら、
気づいたら余裕がなくなっていた。
そんな経験はありませんか。
限界まで頑張ってからでないと、
「疲れた」と言えない。
それは、あなたが弱いからではありません。
頑張り屋さんほど、自分の限界に気づきにくい
それには理由があります。
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🌱 頑張れる人は「不調」を見逃しやすい
頑張り屋さんは、
• 責任感が強い
• 周りをよく見ている
• 我慢することに慣れている
そのため、
• 少しの無理
• 小さな違和感
• ささいな疲れ
を「気のせい」と処理してしまいがちです。
それが積み重なると、
限界は 静かに、でも確実に近づいてきます。
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🌿 「できてしまう」ことが、ブレーキを遅らせる
頑張り屋さんは、
多少しんどくても できてしまう ことが多い。
• 動ける
• こなせる
• 周りからは問題なく見える
だからこそ、
「本当はつらい」
というサインが、
自分にも周りにも届きにくくなります。
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🌙 限界は、突然来るように感じる
ある日、
• 何もしたくなくなる
• 涙が止まらなくなる
• 体が動かなくなる
そんな形で、
限界が表に出ることがあります。
でもそれは突然ではなく、
見えないところで、ずっと積み重なっていた結果。
限界は、
「もう無理だよ」という
最後のサインなのです。
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🌸 頑張り屋さんに多い「勘違い」
頑張り屋さんほど、
こんなふうに思ってしまいます。
• ここで休んだら、負け
• 頼ったら迷惑
• 私がやらなきゃ回らない
でも本当は、
休むことと、投げ出すことは違います。
頼ることは、責任放棄ではありません。
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🌼 限界を超える前に、気づいてほしいサイン
もし今、こんな状態があったら。
• 以前よりイライラしやすい
• 小さなことで落ち込む
• 何をしても回復しない
それは、
「もう少し緩めて」という
心からのお願いかもしれません。
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🌷 まとめ
• 頑張り屋さんほど、限界が見えにくい
• 「できてしまう」ことが、無理を隠す
• 限界は突然ではなく、積み重なり
• 休むことは、壊れる前の選択
「まだ大丈夫」と思える今こそ、
ほんの少し、立ち止まってもいい。
それは、
これからも大切なものを守るための
勇気ある選択です。
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💬 一言コメント
限界に気づくことも、大切な力です。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ
