こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

「発達凸凹かもしれない…」
そう感じたとき、頭に浮かぶのは不安ばかり。

• どこに相談すればいいの?
• 病院に行くべき?
• いきなり診断や薬になるの?

分からないことが多いほど、
一歩踏み出すのが怖くなりますよね。

でも、発達に関する相談は
いきなり医療につながるものではありません。

🌱 まず知っておいてほしい大切なこと

発達凸凹の相談は、

👉 「困りごとを整理する」ことから始まります。

診断や治療を急ぐ必要はありません。
多くの場合、
• 今、何に困っているのか
• 家庭や園・学校での様子
• 子どもに合った関わり方

を一緒に考えるところから始まります。

🌿 最初に相談しやすい場所

🏠 園・学校の先生

• 日中の様子を知っている
• 集団の中での姿を教えてもらえる

「家ではこうだけど、園ではどうですか?」
そんな聞き方で十分です。

🏛 宇都宮市の相談窓口

• こども政策課
• 保育課
• 発達相談窓口

行政の良いところは、
診断を前提としない相談 ができること。

「どこに相談すればいいか分からない」
その段階で、行って大丈夫です。

🌼 保健センター・保健師さん

• 乳幼児健診の延長線で相談できる
• ママの気持ちも含めて聞いてもらえる

「ちょっと気になっていて…」
それだけでOKです。

🌙 専門機関につなぐのは“必要な時”

相談を重ねていく中で、
• もう少し詳しく見たほうがいい
• 専門家の意見を聞いてみよう

となることはあります。

それでも、

👉 いきなり薬、という流れになることはほとんどありません。

医療は
選択肢のひとつ であって、
ゴールではありません。

🌸 病院での処方は「最後の最後」

発達に関しての薬は、
• 困りごとがとても強い
• 日常生活に大きな支障がある
• 他の方法ではどうにもならない

そんな場合に、
慎重に検討されるもの です。

多くの子どもは、
• 環境調整
• 関わり方の工夫
• 周囲の理解

だけで、ずいぶん楽になります。

🌼 相談の目的は「子どもを楽にすること」

発達凸凹の相談は、
ラベルを貼るためのものではありません。

目的はただ一つ。

👉 子どもと、育てている人が楽になること。

早く相談したからといって、
不利になることはありません。

🌷 まとめ

• 発達凸凹の相談は、いきなり医療ではない
• まずは困りごとを整理するところから
• 行政・保健・教育の窓口がある
• 薬は「最後の最後」の選択肢

「気になる」は、
動いていいサインです。

💬 一言コメント

相談は、診断のためではなく「楽になるため」にあります。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ