こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

やっと一息つけたはずなのに、
なぜか心がザワザワする。
• 休んでいていいのかな
• 何か忘れている気がする
• もっと頑張らなきゃいけない気がする

そんなふうに、
休んでいるのに、休めない
感覚はありませんか。

それは、あなたが真面目だからでも、
甘えが足りないからでもありません。

🌱 罪悪感は「性格」ではなく「習慣」

休むと罪悪感が出てくるママは、
これまでずっと、
• 誰かを優先してきた
• 自分のことを後回しにしてきた
• 役に立とうとしてきた

そんな時間を積み重ねてきた人です。

だから脳は、
「何かしていないといけない」
状態に慣れてしまっています。

罪悪感は、長年の習慣の名残
のようなものなのです。

🌿 「休む=サボる」になってしまう理由

子育て中のママの頭の中では、
常にこんな問いが回っています。
• ちゃんとできている?
• 足りていないところは?

この状態では、
休む時間=チェックが外れる時間。

だから脳は、
「危険」「怠け」と勘違いして
罪悪感というブレーキをかけます。

でもそれは、
脳があなたを守ろうとしている反応
でもあります。

🌙 休んでも罪悪感が消えないときに起きていること

罪悪感が消えないとき、
ママの心はこんな状態かもしれません。
• ずっと緊張している
• オンとオフの切り替えができない
• 「休み方」を忘れている

これは、
頑張りすぎた人に起こりやすい状態。

弱さではありません。

🌸 罪悪感を消そうとしなくていい

ここで、
とても大事なことがあります。

罪悪感は、無理に消さなくていい
ということ。

「こんなふうに思っちゃダメ」
と押し込めるほど、
心は余計に疲れてしまいます。

罪悪感が出てきたら、
こう声をかけてみてください。

「今まで、よく頑張ってきたんだね」

それだけで、
心は少し緩みます。

🌼 休むことは、次に進むための準備

休むことは、
止まることではありません。
• 力を抜く
• 整える
• 回復する

そのための大切な時間です。

子どものために、
家族のために、
そして何より、
あなた自身のために必要な時間。

🌷 まとめ
• 休んでも罪悪感が出るのは、頑張ってきた証
• 罪悪感は性格ではなく、習慣
• 無理に消そうとしなくていい
• 休むことは、回復の一部

「何もしていない自分」を責めそうになったら、
それは 休む許可が必要なサイン かもしれません。

💬 一言コメント

休むことに、理由や許可はいりません。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ