こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

発達凸凹のある子を育てていると、
気づかないうちに、心が張りつめてしまうことがあります。

• 周りと比べてしまう
• 先のことが不安になる
• 「私の育て方が悪いのかな」と考えてしまう

でもそれは、
ママが弱いからではありません。
それだけ真剣に、子どもと向き合っている証 です。

🌱 ママの心は、いつも後回しになりがち

子どものことで頭がいっぱいになると、
自分の気持ちは後回しになってしまいます。

• 我慢するのが当たり前
• 自分がしんどいと言えない
• 休むことに罪悪感がある

でも、ママの心がすり減ってしまうと、
子どもを支える力も続きません。

🌿 「ちゃんとしなきゃ」が増えたら要注意

発達凸凹のある子を育てていると、
無意識のうちにハードルを上げてしまうことがあります。

• ちゃんと関わらなきゃ
• 失敗させちゃいけない
• 私が頑張らないと

こうした思考が増えてきたら、
心が疲れているサイン です。

🌸 心を守るために、まずやめていいこと

ママの心を守るために、
まず「やめていいこと」があります。

• すべてを一人で背負うこと
• 完璧を目指すこと
• 他の家庭と比べること

子どもに合った育ち方は、
家庭ごとに違います。

🌱 「理解してくれる人」とつながる

発達凸凹の子育ては、
分かってもらえないつらさを感じやすいもの。

だからこそ、
• 話を最後まで聞いてくれる人
• 評価せずに受け止めてくれる人
• 一緒に考えてくれる人

とつながることが、
ママの心を守る大きな力になります。

🌼 ママが楽になることは、子どもの安心につながる

ママが少し楽になると、
家庭の空気もやわらぎます。

• 笑顔が増える
• 叱る回数が減る
• 子どもも安心する

ママが整うことは、
子どもの育ちを妨げるどころか、支える力 になります。

🌷 まとめ

• 発達凸凹の子育ては、心が疲れやすい
• ママの心を守ることは、とても大切
• 完璧を目指さなくていい
• ひとりで抱えなくていい

ママが元気でいることが、
いちばんの支援です。

💬 一言コメント

ママの心を守ることは、子どもを守ることにつながります。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ