こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム ははのて】の小川ひろこです。
発達凸凹のある子を育てていると、
知らず知らずのうちに、
いろいろな「思い込み」を抱えてしまうことがあります。
それは、情報が多く、
周囲の声もさまざまで、
「正解」を探そうと必死になるから。
でもその誤解が、
ママの心をいちばん苦しめていることも少なくありません。
🌱 誤解①「私の育て方が悪かったのかも」
発達凸凹に気づいたとき、
真っ先に自分を責めてしまうママは多いです。
• もっと早く気づけばよかった
• 関わり方を間違えた?
• 愛情が足りなかった?
でも、発達凸凹は
育て方の結果ではありません。
ママができることは、
「原因を探すこと」ではなく、
今の子どもに合う関わり方を見つけることです。
🌿 誤解②「ちゃんとすれば、普通になる」
「努力すれば追いつく」
「頑張れば直る」
そう信じたくなる気持ちは、とても自然です。
でも、発達凸凹は
直す・矯正する対象ではありません。
無理に合わせさせようとすると、
子どももママも疲れてしまいます。
整えるべきなのは、子どもではなく環境
という視点が大切です。
🌙 誤解③「周りと同じようにできないと不利になる」
集団生活や将来のことを考えると、
不安になるのは当然です。
でも、
「同じペースで進めない=不利」
とは限りません。
得意なことが活きる場面は、
年齢が上がるほど増えていきます。
今は
土台を育てる時期
だと考えてみてください。
🌸 誤解④「全部ママが頑張らなきゃいけない」
発達凸凹の子育ては、
ママの負担が大きくなりがちです。
• 説明役
• 調整役
• フォロー役
でも、
ひとりで背負う必要はありません。
支援は、
「困ってから」ではなく
「困りそうな時」に使っていいものです。
🌼 誤解⑤「できないところばかり目についてしまう」
困りごとが多いと、
どうしても
「できない」が目立ちます。
でも同時に、
強い集中力、独自の視点、
深い感受性を持っている子も多い。
できないところだけで、子どもを語らなくていい。
🌷 まとめ
• 発達凸凹は育て方の結果ではない
• 直すより、整える視点が大切
• 同じでなくていい
• ママが全部背負わなくていい
誤解がほどけると、
子育ては少し楽になります。
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💬 一言コメント
誤解がほどけると、子育ては少し楽になります。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ
