こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム ははのて】の小川ひろこです。
「言うことを聞かない」
「わざと逆のことをする」
そんな行動が続くと、
つい「反抗している」「困った子だ」と
感じてしまうことがあります。
でも、その行動。
もしかすると
自己主張や自立心が育ってきたサイン
かもしれません。
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🌱 子どもは「自分」を確かめながら育つ
成長とともに子どもは、
• 自分で決めたい
• 自分の考えがある
• 思い通りにやってみたい
という気持ちを強く持つようになります。
これはわがままではなく、
「自分という存在を確かめる過程」。
大人にとっては「聞かない」「逆らう」に見えても、
子どもの中では
「私はどうしたい?」を試している最中なのです。
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🌿 「聞かない=反抗」ではない
大人の言葉を聞かないとき、
必ずしも
「言われたことが嫌」「反発している」
とは限りません。
• 自分の考えを優先したい
• 納得してから動きたい
• まだ気持ちが切り替わっていない
そんな内側の動きが、
行動として表れていることも多いのです。
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🌙 自立心が育つと、衝突は増えやすい
自立心が芽生える時期は、
• 大人の指示に従うだけでは満足できない
• 自分の意思を通そうとする
• 「イヤ」「あとで」が増える
といった変化が起きやすくなります。
これは、
自立に向かう途中で必ず通る道。
衝突が増える=育っていない
ではありません。
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🌸 こんな行動も「育ち」の一部
次のような行動が見られることはありませんか。
• 返事はするけど動かない
• わざとゆっくりする
• 大人の様子をうかがってから行動する
これらは、
「どう動くかを自分で決めたい」
という気持ちの表れでもあります。
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🌼 自己主張が始まったとき、大人にできること
大切なのは、
自己主張を「消す」ことではありません。
• 気持ちを言葉にしてあげる
• すぐに結論を出させない
• 選択肢を少し渡す
たとえば、
「今は遊びたいんだね。
じゃあ、あと5分と10分、どっちにする?」
そんな関わり方が、
自立心を折らずに育てる 助けになります。
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🌷 まとめ
• 聞かない行動は、自己主張の始まり
• 自立心が育つと衝突は増えやすい
• 反抗ではなく、育ちの途中
• 抑えるより、受け止める関わりが大切
「聞かない」行動の裏には、
育とうとする力 が隠れていることがあります。
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🌱 ははのてから
どう受け止めたらいいか分からないとき、
一人で答えを出さなくて大丈夫です。
その子に合った関わり方を、
一緒に整理することもできます。
💬 一言コメント
「聞かない」は、育とうとする力のサイン。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ
