こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

「伝え方が大事なのは分かった」
「でも、実際どう言えばいいの?」

ここまで読んでくださったママの中に、
そんな気持ちが出てきているかもしれません。

大丈夫です。
難しいことをしなくても、
少し形を変えるだけで、伝わり方は変わります。

🌱 コツ①:短く、具体的に伝える

子どもに伝えるときは、
• 長く説明するより
👉 短く、はっきり

たとえば、

✖「早く準備して!」

◎「靴を履こう」

✖「ちゃんと片付けて!」

◎「おもちゃを箱に入れてね」

👉 行動がイメージできる言葉がポイント

🌿 コツ②:「ダメ」より「どうする?」

否定だけだと、
次にどうすればいいか分かりません。

✖「走らない!」

◎「歩こうね」

✖「触らない!」

◎「見るだけにしよう」

👉 行動の“代わり”を示すと動きやすい

🌙 コツ③:目を合わせて、同じ高さで

遠くから声をかけるより、
• 近づく
• しゃがむ
• 目線を合わせる

これだけで、
子どもの受け取り方は大きく変わります。

👉 「聞きなさい」より
👉 「伝えにいく」意識

🌸 コツ④:一呼吸おいてから話す

イライラしているときほど、
そのまま言葉にしてしまいがちです。

でも、

👉 ひと呼吸おく
👉 少し声を落とす

それだけで、
• 言葉がやわらぐ
• 子どもが受け取りやすくなる

👉 先に整えるのは、言葉より“空気”

🌼 コツ⑤:できた瞬間を逃さない

伝えることと同じくらい大切なのが、

👉 できたときの声かけ
• 「できたね」
• 「今、ちゃんと止まれたね」
• 「話聞いてくれてありがとう」

小さな成功を言葉にすると、
子どもは「またやろう」と思いやすくなります。

🌷 うまくいかない日があっても大丈夫

どんなにいい声かけでも、
• 聞いてくれない日
• 余裕がない日
• イライラしてしまう日

は必ずあります。

それでいいんです。

大切なのは、
完璧にやることではなく、少し意識すること。

🌷 まとめ
• 短く、具体的に伝える
• 否定ではなく、行動を示す
• 目線を合わせる
• 一呼吸おく
• できた瞬間を伝える

ほんの少し変えるだけで、
子どもの反応は変わっていきます。

🌱 ははのてから

「分かっていてもできない」
そんな日があるのが子育てです。

一緒に、その子に合う関わり方を
見つけていくこともできます。
 
💬 一言コメント

伝え方が変わると、関係も変わっていきます。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ

『子育て相談について詳しくまとめたページです。
ご相談を迷われている方、よろしければ参考にご覧ください。』