4歳の男の子と、複数回関わらせていただきました。
最初に会ったときは、少し不安そうな様子もありましたが、
回数を重ねるごとに、少しずつ心を開いてくれているのを感じました。
外遊びでは、公園でボール遊びや遊具を楽しみながら、
走ったり笑ったり、とても生き生きとした姿が見られました。
「これやりたい!」という気持ちをしっかり持っていて、
好きな遊びを見つけると夢中になる姿がとても印象的でした。
また、会話のやりとりの中でも、
こちらの言葉をしっかり受け取ってくれたり、
自分の気持ちを表現してくれる場面も増えていきました。
時には思い通りにいかず、気持ちが揺れることもありましたが、
その気持ちも受け止めながら関わっていくことで、
安心した表情に変わっていく様子が見られました。
関わりを重ねる中で、
笑顔ややりとりがどんどん増えていき、
とてもあたたかい時間を一緒に過ごさせていただきました。
後日、保護者の方から
「また会いたいと言っているんです」
というお話を伺い、
お子さんの中に安心できる存在として
少しでも残れていたことが、とても嬉しく感じました。
お子さんの持っている力や、
家庭のあたたかい関わりが、しっかり伝わってくる時間でもありました。
