こんにちは!
宇都宮市で子育て相談・ベビーシッター・家事代行など、ママの「こころ」と「からだ」をケアするサービスをご提供している【訪問心理カウンセリングルーム  ははのて】の小川ひろこです。

どう言えばいいのか分からない」
そんなときに使える、
シンプルで効果的な声かけがあります。

難しいテクニックではなく、
少し言い方を変えるだけ。

今日は、
すぐ使える形で3つご紹介します。

🌱 ①「〜しなさい」→「どうする?」

指示ではなく、問いかけに変えるだけで、
子どもの動きは変わります。

✖「片付けなさい!」

◎「おもちゃ、どうする?」

✖「早くしなさい!」

◎「今、何からやる?」

👉 自分で考える余白をつくると、動きやすくなる

🌿 ②「ダメ!」→「こうしよう」

否定ではなく、行動を示す声かけ。

✖「走らない!」

◎「歩こうね」

✖「騒がない!」

◎「小さい声で話そう」

👉 子どもは「禁止」より「具体」が分かりやすい

🌙 ③「なんでできないの?」→「どうしたらできそう?」

責める言葉を、寄り添う言葉へ。

✖「なんでできないの?」

◎「どうしたらできそう?」

✖「ちゃんとして!」

◎「一緒にやってみる?」

👉 解決を一緒に考えると、安心して動ける

🌸 ポイントは「正解」より「関係」

ここで大事なのは、

👉 完璧に言い換えることではありません
• 余裕がない日もある
• うまく言えない日もある

それでも、

👉 「伝え方を少し変えてみよう」
と思ったその時点で、
関係は少しずつ変わっています。

🌼 うまくいく日も、いかない日もあっていい

どんな声かけでも、
• 聞いてくれる日
• 全く響かない日

があります。

それは、
子どもの状態やタイミングも関係しています。

👉 「今日は無理な日だったね」
それくらいの気持ちで大丈夫。

🌷 まとめ
• 指示→問いかけに変える
• 否定→具体的な行動へ
• 責める→一緒に考える

この3つだけでも、
子どもの動きは変わりやすくなります。

🌱 ははのてから

「分かっていてもできない」
そんな日があるのが子育てです。

そのときは、
一人で抱えなくて大丈夫です。

💬 一言コメント

言い方が変わると、子どもの動きも変わる。

宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ

『子育て相談について詳しくまとめたページです。
ご相談を迷われている方、よろしければ参考にご覧ください。』