「ジュースを欲しがるけれど、どこまで飲ませていいの?」
そんな悩みはありませんか?
こんにちは!
宇都宮市で子育て相談を中心に、思春期や不登校に悩むご家庭をサポートしている【訪問心理カウンセリングルーム ははのて】の小川ひろこです。
ベビーシッターや家事代行などを通して、ママの「こころ」と「からだ」の両方を支えられる存在を目指しています。
飲み物の話ですが、
一度おいしさを覚えると、毎日のように欲しがるお子さんもいます。
「ダメ!」と言うたびに泣かれてしまうと、ママもつらいですよね。
スーパーで飲み物を選ぶときは、原材料表示を見てみるのもおすすめです。
「果糖ぶどう糖液糖」や「ぶどう糖果糖液糖」などが最初の方に書かれている飲み物は、糖分が多く含まれていることがあります。
乳児院や保育の現場でもジュースや甘いお菓子を楽しみにしているお子さんをたくさん見てきました。
甘い物を絶対禁止にする必要は有りません。
毎日続けられる飲み方を
毎日飲む飲み物は、お茶や水を基本にして、ジュースは「特別な楽しみ」として取り入れるくらいが、お子さんの体にも心にも優しいし、ママにも続けやすいかもしれませんよ。
子育てに「絶対の正解」はありません。
少しずつ工夫を重ねながら、お子さんに合った方法を見つけていけたら十分です。
ママが笑顔でいることも、お子さんにとって大切な栄養の一つ。
困ったときは、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
