せっかく作ったご飯を、
ひと口も食べてくれない…。
そんな日、ありませんか?
「何を用意しても食べない」
「遊んでばかりで進まない」
「つい大きな声を出してしまう」
子育て中の食事の悩みは、本当に尽きませんよね。
私自身も、仕事と家事に追われながら
「どうして食べてくれないの…」と
心が折れそうになったことがあります。
でも、看護師として小児科で関わる中で
こんな場面を何度も見てきました。
食べてほしいときほど
「食べなさい」と言わずに
少し遊んだり、お話をしたりして
楽しい雰囲気を作る。
すると、驚くほどあっさり
食べ始めることがあるんです。
それでも食べないときは
「今はお腹がすいていないのかも」と
一度手放すことも大切です。
あとでお腹がすいたときに
お菓子ではなく、軽く食べられるご飯を用意しておく。
それだけで、次の食事につながります。
完璧じゃなくて大丈夫。
毎日の食事は、頑張りすぎなくていいんです。
2024年に書いたこの記事を、今の私の視点で書き直しました。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのて
小川ひろこ
